英語が苦手な高校生必見!英語嫌いの受験生には共通点がある!

英語が苦手な高校生必見!英語嫌いの受験生には共通点がある! 英語過去問
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単語や文法、長文をある程度勉強し、いざ模試や過去問などの実践問題に挑戦!

「でも、全然できなかった…」

「なんと言っても時間が足りなさすぎる」

過去問を解いてみたら時間が全然足りず、ショックを受けることってありますよね。

そして、どんどん英語に苦手意識を持つようになってしまう。

そんな状況を打開するためにうってつけな、テスト中にするべき「あるコト」をご紹介します!

今回は英語の実践的な問題に仕組まれた「難しさ」の原因を分析します。

そして「難しさ」の原因を明らかにした上で、

「問題慣れ」を加速させる具体的な解き方を考えていきます。

英語の勉強法を調べている方はこちらも

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英語が苦手な高校生には共通点がある

march英語の難易度を考える|「難しさ」には2種類ある

英語が苦手な高校生には、ある共通点が見出せます。それは2つの「苦手ポイント」です。

英語に苦手意識を持っている高校生のほとんどは、どちらかの原因でつまづいているのです。

そんな2つの「苦手ポイント」がこちらです。

  1. 問題自体の難易度に負けている
  2. やりづらい問題構成に惑わされている

英語が苦手な高校生は「問題自体の難易度」に負けているかも

1つ目の苦手ポイントは「問題自体の難易度に負けている」というものです。

一般的に、問題自体の難易度をあげるには下記の方法が取られます。

  • 専門用語などの難単語を出す
  • 論文のような難解な文章を出す
  • 細かい文法知識を問う

これらの方法は、多くの方がイメージするいわゆる「難しい問題」を作るための方法です。

上記のような問題は、難関と言われる国公立や、早慶レベルでよく見られるでしょう。

このように「問題自体の難易度に負けている」場合、単語や文法知識の強化を行うことで得点の改善が見込めます。

つまり、勉強量次第でいくらでも伸び代がある「良い原因」とも捉えられるかもしれません。

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英語が苦手な高校生は「やりづらい問題構成」に惑わされているかも

英語が苦手な高校生は「やりづらい問題構成」に惑わされているかも

2つ目の苦手ポイントは「やりづらい問題構成に惑わされている」というものです。

やりづらい問題に惑わされているという高校生は、解答の時間が足りなくなりがちなのが特徴です。

では「やりづらい問題構成」とはどのようなものなのでしょうか。

そのような問題構成には、やりづらくするトラップがたくさん仕掛けてあります。

そのトラップのせいで問題をうまく処理できず、あっという間に時間が過ぎてしまうのです。

言い換えれば、皆さんが英語に苦手意識を持っている場合、その直接的な原因は、英語の学力ではないかもしれないのです。

英語が苦手な高校生を悩ませる「やりづらい問題構成」の特徴

英語が苦手な高校生を悩ませる「やりづらい問題構成」の特徴

ここで言うやりづらい問題構成とは、「長文に絡めて単語・文法・語法・内容把握の問題が出題される」というものです。

これを見て、具体的な英語の過去問が思い浮かぶ方も多いのではないでしょうか。

marchなど私大の問題でよく見られるような気がしますね。

そんな問題形式を頭に思い浮かべながら、これからご紹介する具体的な特徴をみてみましょう。

このような構成の問題が解きづらい原因には、下記の3つが挙げられるでしょう。

  1. 各設問に対する引き際が分からなくなる
  2. 設問と本文を行ったり来たりしてしまう
  3. 内容を忘れてしまい内容把握が解けなくなる

英語が苦手な高校生を悩ませる問題構成の特徴その1

「各設問に対しての引き際が分からなくなる」というのが1つ目の特徴です。

長文を読んでいると(あ)や(イ)などの記号がたくさん出てくるのを見たことはありませんか?

それらをどんどん飛ばして先に進むと、不安がどんどん募ってしまいますよね。

すると、その不安から逃れようとして各設問に固執してしまい、いたずらに時が過ぎてしまうのです。

心当たりがある方も多いのではないでしょうか。

本当は怖がらず早々に諦めて完走することが先決なのですが、なかなかその精神力を身につけるのは難しい。

この「各設問に対しての引き際が分からなくなる」というのがやりづらい問題構成に見られる1つ目の特徴なのです。

英語が苦手な高校生を悩ませる問題構成の特徴その2

英語が苦手な高校生を悩ませる問題構成の特徴その2

「設問と本文を何度も往復してしまう」というのが2つ目の特徴です。

こちらも(あ)(イ)などの似通った記号が本文中にたくさん出てくることで起こるものです。

  • それぞれの記号に対してどんな設問があった?
  • どんな選択肢があった?

似たような記号がたくさん出てくることで、解答に必須となる上記の情報が頭の中でこんがらがってしまうのです。

その結果、何度も何度も設問と本文を行ったり来たりしてしまうのです。

こちらも心当たりのある方は多いのではないでしょうか。

英語が苦手な高校生を悩ませる問題構成の特徴その3

3つ目の特徴は「内容を忘れてしまい、最後の内容把握問題が解けなくなる」というものです。

「いざ内容把握問題まで到達したぞ!でも!何故か内容をほとんど覚えていないので解けない!」

こちらも「長文に絡めて単語・文法・語法・内容把握の問題が出題され」問題を解いているとよくある現象の1つです。

このように本文の内容を忘れてしまうのも、長文に多様な問題が絡められているからこそです。

でも本当は、配点の高い内容把握問題はできるだけ優先させるべきなんですがね。

英語が苦手な高校生の共通点まとめ

今回は英語が苦手な高校生の共通点と、そんな彼らを悩ませる「やりづらい問題構成」の特徴を見てきました。

最後に今回の内容を振り返ってみましょう。

英語が苦手な高校生に共通に見られる2つの「苦手ポイント」はこちらです。

  1. 問題自体の難易度に負けている
  2. やりづらい問題構成に惑わされている

そして、彼らを悩ませる「やりづらい問題構成」は下記のようなものです。

「長文に絡めて単語・文法・語法・内容把握の問題が出題される」

最後に、そんな「やりづらい問題構成」の特徴3つがこちらです。

  1. 各設問に対する引き際が分からなくなる
  2. 設問と本文を行ったり来たりしてしまう
  3. 内容を忘れてしまい内容把握が解けなくなる

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