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追いつかない!?リスニングでメモが取れない原因を徹底解説!

メモの取り方
この記事は約5分で読めます。
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リスニングがなかなか上手くいかないからメモを取れるようにしたいけど、

「メモって何をすればいいのか、なんかよくわからない」

こんな素朴な疑問を抱えている方は多いのではないでしょうか。

英語の勉強法を調べている方はこちらもチェック

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メモが追いつかない!リスニングでよくある悩み

受験英語の攻略法を調べるとよく出てくるこの「メモ」という作業ですが、

この「メモ」という作業にはものすごい得意不得意があると思いませんか?

私も英語長文やリスニングの内容把握をどうしたら上手くできるか悩んでいました。

色々調べるとやはり「メモをとれ、メモをとれ」という言葉を多く目にしました。

そして、実際にメモをとってみた時に感じた悩みがこちらの3つです。

  • メモって何書けばいいの
  • このメモ意味なさそうなんだけど
  • なんかメモに凄い気を取られるんだけど

私と同じように、メモに関してこの様な悩みを抱えている方はとても多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では以下の2点について解説していきます。

  1. メモがうまくとれない原因
  2. メモのとり方

これを読めば、メモに関するもやもやが少しは晴れると思います。

ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

追いつかない!リスニングのメモが取れない原因は内容把握力?

追いつかない!リスニングのメモが取れない原因は内容把握力?

リスニングのメモがうまくいかない原因を見ていく前に、触れておきたいことが1つあります。

それは、冒頭でも言及しましたがメモには得手不得手があるということです。

そしてyoutubeやブログ記事でメモを取るべきだというアドバイスをしている方々はおそらくメモが得意な方々です。

メモが得意な方々には、今までもメモをとる習慣があったのではないでしょうか。

つまり、メモをとる習慣が今までなかった人がいきなりメモをとろうとしても上手くいかないのは当然のことなのです。

しかしやっぱりメモをとれるようになりたいですよね。

ここからが本題です。これら3つの悩みについて分析し、メモが思うように取れない原因を探っていきましょう。

〜メモに関する3つの悩み〜

  1. メモって何書けばいいの
  2. このメモ意味なさそうなんだけど
  3. なんかメモに凄い気を取られるんだけど

メモって何書けばいいの

メモって何書けばいいの

これは一番残念な悩みですよね。私もこの悩みにはものすごく愛着があります。

しかしこの場合、メモをとる能力がないのではなく内容を把握する力が足りていないのではないか。

私はそう考えました。

確かに、大事なことが分かっていないと有用なメモは残せませんのでリスニング力を伸ばす練習が必要です。

聞き取れるようになるためにメモを練習するのはどうしたってお門違いですよね。

あくまでもメモはミスを減らして精度を高めるためのものなのです。

こちらの悩みに関してはリスニングの練習をもう少し頑張ってみると良いかもしれません。

このメモ意味なさそうなんだけど

このメモ意味なさそうなんだけど

「メモらしきものを一応書いてみたけど、なあにこれ」

こうなってしまうときも、そもそも要点を把握できてない場合が多いです。

自分で生み出したものに気を取られて時間を浪費するのは賢い選択ではないですよね。

こちらの悩みもやはり、メモの練習をするよりリスニング力を伸ばすことを考えた方が良いかもしれません。

なんかメモに凄い気を取られるんだけど

私自身、メモをとること自体に気を取られてしまうことにものすごく悩まされました。

メモをどう取ろうかばかり気になってしまい、リスニングでは大事なところを聞き逃したりしてしまうんですよね。

これはメモを取ることに慣れていないことから起こる悩みです。

また聞き取れていないからこそ、変にメモに気持ちを持っていけるという理由もあるでしょう。

やはり、結局は聞き取れていないからメモをとれないのではないでしょうか。

というわけでメモをうまくとれずに悩んでいるときは、一旦リスニング力の強化に向けて舵を切って見ると良いかもしれませんね。

追いつかない!?リスニングのメモを取る具体的な方法

追いつかない!?リスニングのメモを取る具体的な方法

リスニング力を鍛えて内容を把握できるようになった。ここまで来てやっとメモの取り方を考える段階です。

ここで説明する方法は、メモ初心者に向いている極力文字を使わないメモの取り方です。

単語や短文など、文字でメモをとるという考え方は一度捨ててしまいましょう。

〜文字を極力使わないメモの取り方〜

  • 選択肢を利用する

リスニングのメモは選択肢を利用する

こちらはメモに時間をかけられないリスニングにおいて非常に有効な方法です。

リスニング問題を行うとき、選択肢を見ながら音声を聞くということは多いですよね。

その時に見ている設問の文や選択肢というのは、音声の内容自体のヒントになりえます。

つまり、メモとしてとるべきワードがプリントされていることが多いのです。

音声が流れる前にそこへグリグリとマークして、聞くべきところがどこなのかを自分に意識づける。

それだけでも充分メモと呼べるものではないでしょうか。

また音声が流れている間に取るメモでも、選択肢を利用すればとても便利です。

このように文字を使わなくてもメモをとる方法があるのです。

追いつかない!?リスニングのメモを徹底解説〜まとめ〜

この記事の内容を振り返ってみましょう。

  • リスニングのメモができなくて悩んでいる方は、そもそもリスニング力が足りていないのかもしれない
  • リスニングのメモは、選択肢を利用することで楽にメモを取ることができる。

リスニングのメモがうまくいかないと悩んでいる方は、ぜひ紹介した方法にチャレンジしてみてくださいね。

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