【習うより慣れろ】英語の模試や過去問の対策方法には2パターンしかない

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そろそろ模試の日程が近づいてきて・・・、いっつも憂鬱なのが英語という科目なんだ!!

そこで今回は、英語の模試を控えた皆さんに絶対にやってほしい英語の模試対策方法をご紹介します!

しかも、この方法は模試だけでなく志望校の過去問の対策にも使えるやり方です。ぜひ参考にしてみてください!

英語の模試・過去問の対策方法2つ!キーワードは「実践」

英語の模試・過去問の対策方法2つ!キーワードは「実践」

「英語の模試や過去問など、実践的な問題になるといつもできない!」

という方に必要なのはやはり「実践的な対策」でしょう。

したがって、英語の模試や過去問の対策の方法は下記の2つの方法に集約されます。

  1. その過去問の形式で点をとれるように対策する
  2. 自分のやりやすい問題の大学を探してみる

ワークブックをやっていては体感することのできない、本番を想定した練習が重要なのです。

英語の模試・過去問の対策方法①「その問題形式でに慣れるため」に演習

英語の模試や過去問の対策方法として有効な手段その1は、ズバリ「慣れ」です。

皆さんが普段の英語勉強で利用している教材はきっと、単語帳や文法ワークブック、長文問題集などでしょう。

しかし、皆さんが模試や入試本番で取り組まなければ行けない問題は、単語や文法、長文問題などがまとまって出題される形式のものばかりです。

そのような「やりづらい問題」を時間内に処理するためには、相応の練習が必要でしょう。

「マーク式の模試であればセンター過去問」「記述式であれば私大過去問」といった風に、対応するものを選びましょう。

そして、それらを少なくとも一週間に一度は解くようにすることをお勧めします。

「習うより慣れよ」です。

英語の模試・過去問の対策方法②「自分がやりやすい問題形式」の問題や大学過去問を探してみる

英語の模試を復習しよう|②自分がやりやすい問題形式の大学を探してみる

2つ目の対策法ですが、これは言い換えれば「自分に合ったものを見つけ、それに強くなる」ことを目的とした方法ということになります。

皆さんが日々勉強で利用している英語のワークブックが模試の形式とは違うものであるならば、その模試の形式もまた「自分が入試本番で解く問題」の形式とは違うものでしょう。

共通テスト模試ならまだしも、国立・私立ともに大学独自の入試問題を用意しているはずです。

また過去問の場合、解いた大学自体に憧れがあるわけでは無いのならば、自分がやりやすい問題形式の大学を探すのも良いでしょう。

自分に必要な力を見極め、勉強の取捨選択をすることもまた重要な対策の一つなのです。

英語の模試・過去問対策で自分にあった問題を見つけるコツ

ここで少し、「自分に合った問題形式を見つけるコツをご紹介しましょう。

そのコツとは、あえて大学のレベルを上げることです。

例えば、明治辺りの問題を解いていてやりづらさを感じた場合、敢えて早慶レベルの問題に手を出してみましょう。

早慶レベルの問題は「ここは文法」「ここは読解」という風に設問が整理されている場合が多く、人によっては取り組みやすいかもしれません。

大学のレベルを変えることで、要求される力も変わってきます。敢えて大学のレベルを上に変えることで、自分に合う過去問が見つかることもあるのです。

英語の模試や過去問の対策方法まとめ

英語の模試や過去問を対策する方法をまとめてみましょう。

  1. その形式の過去問で演習
  2. 自分のやりやすい問題の大学を探してみる

模試や過去問の対策で重要なのは、何はともあれ実践練習をすることです。

みなさんが昨日より少しでも良い点数を取れることを祈っています。

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