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単語帳は毎日続けるべし!単語勉強の1つの心得【サボりがちな人へ】

英単語
この記事は約6分で読めます。
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多くの受験生が使っているであろう英単語帳。

でも単語帳の勉強ってものすごく単調でつまらないですよね。

しかも、受験本番に役立たない単語までたくさん覚えなくてはなりません。

単語帳を続けるモチベーションを保つのは本当に難しいですよね。

しかし英単語帳は本番の会場に向かう電車の中でもやるべきなほど継続が大切な教材です。

そこでこの記事では「いかに負担を軽くするか」ということに焦点を当てて、単語帳が続かない原因と具体的な進め方を解説していきます。

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単語帳を毎日続けるために「続かない原因」を知ろう

単語帳を毎日続けるために「続かない原因」を知ろう

皆さんは大学合格を目指して毎日勉強を行なっていると思います。

だから誰しも単語帳を続ける気概はあるはずです。

それでも続けられないというからには、それなりの原因があるはずですよね。

まずはその「続かない原因」を見ていきましょう。

〜単語帳が続かない原因〜

  • 単調な作業だから
  • 量が多いから
  • 覚えられないから

単調な作業だから

単語帳はなんと言っても単調でつまらないですよね。

単語勉強は、ただひたすら単語たちを覚えるだけの作業である上に、効率のことも考える必要があります。

だから単語帳はどうしても単調な作業になりがちなのです。

しかし単調であるという問題は、単語帳をやる時間を短くすることで多少なりとも解消されます。

ただ覚える簡単な作業とはいえ、集中していなければ時間を無駄にするだけです。

単語帳は「集中が続く時間内で」もしくは「集中できるタイミングで」やれば良いのです。

単語帳は隙間時間や、勉強の前の10分間といった短い時間で行うようにすると良いかもしれません。

量が多いから

量が多いから

単語帳って本当に量が多いですよね。

あまり言い訳にするべきことではないですが、この量の多さはどうしてもツライ問題です。

何度も残りのページを ザァーーッ とやってしまいますよね。

しかしこの問題は考え方を変えることで少し解消されるのではないでしょうか。

その考え方とは、「単語は英語勉強のために覚えるものである」というものです。

どういうことかと言うと、英語の勉強には読みでも書きでも聞きでも、英語を使いますよね。

だから勉強をするためにも英単語を覚えなければいけません。

そしてその勉強の成果を本番の試験で測られるわけです。

皆さんは「試験のために単語を覚えている」と思っていませんか?

本当は、勉強するのに明日使う長文に出るかもしれないから覚えるのです。

そう考えると単語帳は段階的に進めていけば良いことが分かりますよね。

だから「何時間もかけて一日で単語帳一周させよう」などという考えはとっても危険なのです。

覚えられないから

覚えられないから

覚えられないと本当に単語帳をやるのが嫌になりますよね。

しかし、単語を覚えるのに必要なのは回数と印象です。その逆を考えると覚えられない原因が見えてきそうですね。

というわけで覚えられないワケは主に二つでしょう

  • 諦めが早い
  • 画を想像していない

まず諦めが早いということに関してですが、特に言うことは無いでしょう。

単語帳は、一週間かそこらで諦めてはいけないということだけです。

そして次に画を想像するということですが、これも皆さんなんとなくわかっていることだと思います。

記憶に残すためにはイメージを持つことが非常に重要なのです。

単語帳を毎日続けるための具体的な使い方

単語帳を毎日続けるための具体的な使い方

紹介した続かない原因を念頭に置きつつ、具体的な単語帳の進め方を見ていきましょう。

単語帳を進める具体的な手順は以下の通りです。(システム英単語帳を想定しています。)

  1. 1章分を覚える(半月で一周)
  2. 1章分を固めつつ長文との兼ね合いを見る(約半月)
  3. 1章分が固まっても語彙が足りないなら次章をやる

1章分を覚える(半月で一周)

単語帳を始めるこの段階で、できるだけ負担を軽くしてみましょう。

システム英単語だと1章で大体600語あるので、半月で一周だと一日見開き2ページ分進めることになります。

これくらいならばムリなく進められそうですよね。

そして更に重要なポイントが1つあります。それは、

当日と前日の分は毎回「覚えた人」になるということです。

毎日新規で覚える作業を夜の寝る直前に行うとしたら、その時は全部「覚えた人」になって寝るのです。

そして次の日電車の中でしょうか。

最低限、前夜にやったページを振り返る時は、その単語に関しては「覚えた人」になって電車を降りるのです。

毎回「覚えた人」になって単語帳を閉じることで、勉強一回の質を高めることができるのです。

1章分を固めつつ長文との兼ね合いを観察(約半月)

1章分を固めつつ長文との兼ね合いを観察(約半月)

一通り目を通した単語たちを一日見開き4ページ(倍速)で最低2周はしてみましょう。

すると、何度も単語に目を通す中で「覚えにくい単語」が見つかるはずです。

そういった単語にはイメージをつけて覚えやすくしてみましょう。

例えば tumble という単語が頭に入らないとします。

語義は 「転落する・転がり落ちる」 ですから、

覚えられないのであれば「tumble!!!」と言いながらあなた自身が椅子から転げ落ちてみましょう。

意地でも単語のイメージを持つようにしてみましょう。

そして、並行して長文との兼ね合いを観察して行きましょう。

毎日1題解いて今の長文レベルと単語レベルがどのような関係か確認します。

本文中に知らない単語が1~3つならば焦って語彙を増やす必要はないでしょう。

しかしここで注意したいのはハイレベルな問題ならば知らない単語があるのは当然ということです。

ピンポイントで言うと慶應法などでしょうか、こういった問題の単語を単語帳で網羅しようとすると猛労力を要します。

そのような問題のために、新に単語帳を買う必要はないでしょう。

1章分が固まっても語彙が足りないなら次章をやる

1章分が固まっても語彙が足りないなら次章をやる

2つめのステップで語彙力のせいで長文が読めないと感じたのなら、次の章に取り掛かりましょう。

しかしシステム英単語帳でいうと1、2章は一気にやってしまってよいでしょう。

3章からは自分の長文力と要相談という感じですね。

単語は毎日の勉強のために覚えるものなので、自分の長文力を追い越す勢いの単語勉強は効率的とは言えません。

単語帳は負担を軽くして段階的に進めていきましょう。

まとめ

記事の内容を振り返ってみましょう。

単語帳を続けられない原因は以下の3つが考えられます。

  • 単調な作業だから
  • 量が多いから
  • 覚えられないから

負担をできるだけ軽くして、単語帳を進める方法はこちらです。

  • 1章分を覚える(半月で一周)
  • 1章分を固めつつ長文との兼ね合いを観察半月(約半月)
  • 1章分が固まっても語彙が足りないなら次章をやる

ぜひ、単語帳はあまり無理せずに進めて行ってみてくださいね。

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