英語の模試復習で見るべきたった2つのポイント

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この記事では、英語の模試復習で見るべきたった2つのポイントをご紹介します。

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英語の模試復習で見るべきたった2つのポイント

英語の模試を復習|できなかった理由は必ず2つにひとつ

英語の模試を復習する上で大切なことは、自分ができなかった原因に目を向けることです。

今回は英語の模試復習で見るべき2つのポイントをご紹介します。その2つのポイントは「何故できなかったのか」という原因に目を向けることです。

英語の模試や過去問ができなかった理由は、必ずといってよいほど下記のどちらかに当てはまるでしょう。

  • ポイント①:実力が足りていなかった
  • ポイント②:問題形式に対する「慣れ」が無かった

英語の模試復習で目を向けるべきは「できなかった原因」

上記の理由のどちらが原因で、今回の模試のような結果になったのかを見極めることができれば、次回に向けて有意義な対策が可能になるでしょう。

ここからは、自分の原因がポイント①なのか、それともポイント②なのか、ということをを見極める方法と、それぞれの対策法を考えていきます。

英語の模試復習ポイント①「実力が足りていなかった」という人の特徴

英語の模試を復習|実力が足りていなかったという人の特徴

まずは、ポイント①である「実力が足りていなかった」という人の特徴を見ていきましょう。

以下の特徴に心当たりがある方は、実力不足を疑ってみても良いかもしれません。

  1. 知らない単語が多かった
  2. 1つも正解してない記号選択設問があった
  3. 内容把握問題ができなかった

知らない単語が多かった

「知らない単語がどれだけあるか」というのは模試や過去問との実力差を測る上で重要な指標となり得ます。

基本的に単語を知識として入れる方法は「単語帳」と「勉強で解いた問題から」のピックアップの2つです。

単語の知識量で遅れをとっていることは、勉強不足とイコールだと捉えてよいでしょう。

知らない単語が多かったという方は、単語帳と長文読解の練習をコツコツと積んでいきましょう。

1つも正解してない記号選択設問があった

1つも正解してない記号選択設問があった

「1つも正解していな記号設問があった」という方も実力不足を疑うべきでしょう。

しかし注意するのは、全て解答したうえで全問不正解だった場合のみです。

「時間が足らなかったために無回答で全問不正解」というのは、取り組んでいないだけなのでこの特徴には当てはまりません。

全て解いた上で全問不正解というのは完全な実力不足でしょう。

内容把握問題が全然できなかった

内容把握問題が全然できなかったという方も要注意です。

しかし注意したいのはこちらも読んで解いた上でできなかったという場合のみです。

なぜかと言うと、次の「慣れ」についての見出しで詳しく言及しますが、問題形式のせいで内容把握がおろそかになってしまうことがあるからです。

英語の模試復習ポイント②「問題形式への「慣れ」が無かった」という人の特徴

英語の模試を復習|問題形式への「慣れ」が無かった人の特徴

次に、ポイント②である「問題に対する「慣れ」が無かった」という方の特徴を見ていきましょう。

その前に、「慣れ」について考えるにあたって知っておかなければならないことが1つあります。

それは英語の問題の難易度を上げるには2種類のアプローチがあるということです。

そのアプローチとは具体的に以下の2種類です。

  • やりづらくして難しくする
  • 単純に難しくする

つまり、解いた問題がどちらの種類なのかによって対策が変わってきます。

そして「やりづらくして難しくする」というアプローチで作られた問題ができなかったという方は「慣れ」が足りなかったと考えられます。

ここから「慣れ」が足りなかった方の特徴をご紹介していきます。

  1. 時間が足りなかったがぼちぼち正解している
  2. 何から解いたらいいか分からなくなった
  3. 設問を何度も何度も見てしまった

時間が足りなかったがぼちぼち正解している

時間が足りなかったという方に多いミスは、「各設問に対する引き際がわからなくなってしまった」というものです。

基本的に、要領よく進めていくためには各設問に対する引き際が重要となります

しかしやりづらい問題だと、設問の難易度自体が高いわけではないので「なんか行けそうな気がする」という思いに駆られてしまいがちです。

その結果1問ごとに拘りすぎてしまい時間が足りなくなるのです。

解いた問題はぼちぼち正解していて、手が回らなかったところが点数の足を引っ張っているとしたら、

それは英語の学力不足ではなく、慣れが足りなかっただけかもしれません。

何から解いたらいいか分からなくなった

何から解いたらいいか分からなくなった

「何から解いたらいいかわからなくなってしまった」という方も、

ただ慣れていなかっただけかもしれません。

やりづらい問題の典型的な例は、

「1つの長文がありその長文の上で文法やら読解やらの問題が出される」

こういった形式は読んでいると(ア)や(い)などの記号がたくさん出てきますよね。

その1つ1つに問いがあるのでいちいち注意を反らされてしまい、読解どころではなくなってしまうのです。

「どこに何の問いがあって、どれが何の問いで、内容把握問題のところはどこらへんだっけ?」

このように整理がつかず、何から手をつければよいか分からなくなってしまうのは慣れが足りなかっただけではないでしょうか。

設問を何度も何度も見てしまった

「設問を何度も何度も見てしまう」という行動をしてしまうのも、同じくやりづらい問題に慣れていないことが原因でしょう。

「どこに何の問いがあって、どれが何の問いで、内容把握問題のところはどこらへんだっけ?」

このような状況に陥ってしまい設問を何度も見返してしまうのです。

設問を何度も見てしまうのは、やはり「慣れ」が無いことに原因があるのです。

英語の模試復習で見るべきポイントまとめ

英語の模試や過去問ができなかった理由をまずは見極めましょう。

〜過去問ができなかった理由は2つにひとつ〜

  1. 実力が足りていなかった
  2. 問題形式に対する「慣れ」が無かった

英語の模試や過去問の結果が悲しい点数だったという方は、ぜひ試してみてくださいね。

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