英語長文はいつから?ベストなタイミングは【単語が終わったら】

英語長文
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「英語長文はいつから始めればいいの?」

「英語長文の勉強を始めたての時に気をつけるべきことって?」

「単語帳が一通り終わったから長文勉強を始めたけど、何かあんまり読めない。」

このような悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、長文勉強を始めるのにベストなタイミングをご紹介します。と勉強における2つのコツをご紹介します。

そろそろ英語長文の勉強を始めようと思っている方は、ぜひ最後まで目を通してみてくださいね。

英語の勉強法について調べている方はこちらもチェック

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英語長文の勉強はいつから始めるべき?

英語長文が読めるようになる5つの勉強手順

英語長文の勉強はいつから始めるべきでしょうか?

「文法が終わったら?」「単語と熟語を完璧にしたら?」

いいえ、

英語長文の勉強を始めるタイミングとして、この記事でお勧めするタイミングは「単語を一通り終えたとき」です。

「単語を一通り終えたとき」と言うのは、具体的には、単語帳の共通テストレベルのパートを一周し終えたときのことです。

つまり「できるだけ早い段階から英語長文の勉強を始めよう」ということです。

単語を一通り終えたときに長文を始めると、必然的に「文法の勉強」と「長文の勉強」を並行して行うことになります。

そう、この文法と長文の同時並行が重要なポイントなのです。

文法と長文を同時並行するメリット

文法と長文の勉強を同時並行で勉強するメリットは、長文で文法知識の確認ができる点にあります。

メリットをよく理解するために、もし文法知識を一通り終えた後に長文勉強を始めたときに起きる問題を考えてみましょう。

文法知識を一通り終えた後に長文を始めると、きっと、昔に触れた文法知識が頭から抜けた状態で長文勉強に取り組むことになるでしょう。

これでは、文法知識の獲得にかけた時間がすこしもったいないですよね。

そこで、文法と長文を同時並行で学ぶことで、時間を無駄にせず、文法知識を長文で確認しながら英語力全体のパワーアップを図ることができるのです。

英語長文の勉強で意識するべき2つのコツ

次に、英語長文の勉強を始めたばかりの時に意識するべき2つのコツをご紹介します。

〜英語長文つのコツ〜

  • 和訳問題はスルー
  • まる付け後、知らない単語には和訳を

意識するべきコツはたったこれだけです。

英語長文の勉強で意識するべきコツ その①

1つ目のコツは「和訳問題はスルー」することです。

問題を解くとき、一つ一つにじっくりと取り組むと疲れてしまいますよね。

中でも和訳問題は、時間がかかる上に、自分でまる付けを行うときの採点基準もよくわからないですよね。

そんな和訳問題は、長文勉強を始めたばかりの時はスルーしてしまいましょう。

解答の和訳や解説の日本語を読むことに時間を取られて、英語に向き合う時間がなくなっては元も子もありません。

勇気を出して、和訳問題はスルーしてしまいましょう。

英語長文の勉強で意識するべきコツ その②まる付け後に知らない単語には和訳を

英語長文の勉強手順②知らない単語があれば上に訳を書く

英語長文の勉強手順②知らない単語があれば上に訳を書く

①の説明を読んだ後にこれを見ると、少し矛盾を感じてしまうかもしれません。

しかし「知らない単語に和訳をつける」という作業をすること、これがやむを得ない場合があるのです。

たとえば apple という単語をみて皆さんが思い浮かべるのは、きっとあの真っ赤な果物でしょう。

「りんご」という活字を思い浮かべる人は少ないはずです。

文字を読むときはこのようにイメージを持つのが理想なのです。

しかし、どんな単語を見たときもこの頭の使い方ができるわけではありません。

例えば、usuallyという単語を目にしたとき、

「普段は」という文字が頭に出てきてしまいませんか?

本当は皆さんが普段やっていることなどが頭にぱっと浮かんで、

「usuallyってこんな感じのことだよな」と思えるのが長文を読むにあたってベストの状況です。

とはいえ usually のように例外的にイメージの持ちにくい単語が出てくることもあるわけです。

だからこそ臨機応変に、知らない単語には訳を添えるのが良いというわけですね。

英語長文の勉強手順③文の意味の切れ目を意識しながら3回音読

英語長文の勉強手順③文の意味の切れ目を意識しながら3回音読

手順の3つめは音読です。

音読をするときには意味のまとまりを意識して音読してみましょう。

文には必ず意味のまとまりがあります。しかし最初は文の切れ目などわかりませんよね。

つまり文のまとまりを掴むことができるようになるために行うのがこの音読練習なのです。

できるだけ毎日続けてみましょう。

英語長文の勉強手順④と⑤

手順の4と5に関しては解説は必要ないでしょう。文字通りのことを実践してみてください

  • ④次の日、前日取り組んだ長文を1回音読する
  • ⑤新しい長文1題に取り組む

英語長文の勉強でやりがちな挫折の元とは

英語長文の勉強でやりがちな挫折の元とは

英語長文の勉強を続けていると、挫折してしまいそうな時ってありますよね。

そんな時に挫折しないようにする方法も少しご紹介します。

英語長文を勉強していると必ず調子の良い日や悪い日というのが出てきますよね。

その「調子の良い日」が来たときに注意する必要があるのです。

「今日は調子いいから2題解いちゃおう」というようなことはあまりお勧めしません。

これは非常にやりがちなミスなのですが、調子の良い日に2題解いてしまうとどうなるのでしょうか。

どうなるかというと、次に調子の悪い日が来たときに、

「前に2題やったから今日は休憩でいいかな…」という思いになってしまうのです。

こうなってしまうとあっという間に「怠けの心」が皆さんを支配してしまいますよね。

調子に左右されない勉強スタイルを確立することも大切なので、毎日1題を心がけてみてくださいね。

英語長文が読めるようになる勉強手順〜まとめ〜

この記事の内容を振り返ってみましょう。

英語長文が読めるようになる具体的な勉強手順はこちらです。

  • とりあえず解いて丸付けする
  • 知らない単語があれば上に訳を書く
  • 文の意味の切れ目を意識しながら3回音読
  • 次の日、昨日やった長文を1回音読する
  • 新しい長文を一題やる

英語長文が読めなくて悩んでいるという方は、ぜひ実践してみてくださいね。

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