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英語長文が読めるようになる勉強の始め方【単語が終わった人向け】

英語長文
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「単語帳が一通り終わったから長文勉強を始めたけど、何かあんまり読めない。」

このような悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では英語長文の勉強を始めたという方に向けて、英語長文が読めるようになる5つの勉強手順をご紹介します。

英語長文が読めなくて悩んでいるという方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

英語の勉強法について調べている方はこちらもチェック

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英語長文が読めるようになる5つの勉強手順

英語長文が読めるようになる5つの勉強手順

さっそく、英語長文が読めるようになる5つの勉強手順をご紹介します。

〜英語長文5つの勉強手順〜

  • とりあえず解いて丸付けする
  • 知らない単語があれば上に訳を書く
  • 文の意味の切れ目を意識しながら3回音読
  • 次の日、昨日やった長文を1回音読する
  • 新しい長文を一題やる

英語長文の勉強手順①とりあえず解いて丸付けする

まずはとりあえず長文問題を解いてみましょう。

問題を解く時のコツとは、設問一つ一つに真摯に取り組まないことです。

問題によっては和訳などを求められることもありますよね。

しかし、あんまり和訳にこだわりすぎると英語を読むのが遅くなってしまいます。

最終的に皆さんが解けるようにする必要がある入試問題は、時間的に厳しいものが多いと思います。

だからこそ英語→日本語→意味理解ではなく、

英語→意味理解

という癖を最初からつけるようにしておくと、今後少し楽になるのです。

だから和訳問題に出会った時には、真摯に取り組む必要はないでしょう。

英語長文の勉強手順②知らない単語があれば上に訳を書く

英語長文の勉強手順②知らない単語があれば上に訳を書く

①の説明を読んだ後にこれを見ると、少し矛盾を感じてしまうかもしれません。

しかし「知らない単語に和訳をつける」という作業をすること、これがやむを得ない場合があるのです。

たとえば apple という単語をみて皆さんが思い浮かべるのは、きっとあの真っ赤な果物でしょう。

「りんご」という活字を思い浮かべる人は少ないはずです。

文字を読むときはこのようにイメージを持つのが理想なのです。

しかし、どんな単語を見たときもこの頭の使い方ができるわけではありません。

例えば、usuallyという単語を目にしたとき、

「普段は」という文字が頭に出てきてしまいませんか?

本当は皆さんが普段やっていることなどが頭にぱっと浮かんで、

「usuallyってこんな感じのことだよな」と思えるのが長文を読むにあたってベストの状況です。

とはいえ usually のように例外的にイメージの持ちにくい単語が出てくることもあるわけです。

だからこそ臨機応変に、知らない単語には訳を添えるのが良いというわけですね。

英語長文の勉強手順③文の意味の切れ目を意識しながら3回音読

英語長文の勉強手順③文の意味の切れ目を意識しながら3回音読

手順の3つめは音読です。

音読をするときには意味のまとまりを意識して音読してみましょう。

文には必ず意味のまとまりがあります。しかし最初は文の切れ目などわかりませんよね。

つまり文のまとまりを掴むことができるようになるために行うのがこの音読練習なのです。

できるだけ毎日続けてみましょう。

英語長文の勉強手順④と⑤

手順の4と5に関しては解説は必要ないでしょう。文字通りのことを実践してみてください

  • ④次の日、前日取り組んだ長文を1回音読する
  • ⑤新しい長文1題に取り組む

英語長文の勉強でやりがちな挫折の元とは

英語長文の勉強でやりがちな挫折の元とは

英語長文の勉強を続けていると、挫折してしまいそうな時ってありますよね。

そんな時に挫折しないようにする方法も少しご紹介します。

英語長文を勉強していると必ず調子の良い日や悪い日というのが出てきますよね。

その「調子の良い日」が来たときに注意する必要があるのです。

「今日は調子いいから2題解いちゃおう」というようなことはあまりお勧めしません。

これは非常にやりがちなミスなのですが、調子の良い日に2題解いてしまうとどうなるのでしょうか。

どうなるかというと、次に調子の悪い日が来たときに、

「前に2題やったから今日は休憩でいいかな…」という思いになってしまうのです。

こうなってしまうとあっという間に「怠けの心」が皆さんを支配してしまいますよね。

調子に左右されない勉強スタイルを確立することも大切なので、毎日1題を心がけてみてくださいね。

英語長文が読めるようになる勉強手順〜まとめ〜

この記事の内容を振り返ってみましょう。

英語長文が読めるようになる具体的な勉強手順はこちらです。

  • とりあえず解いて丸付けする
  • 知らない単語があれば上に訳を書く
  • 文の意味の切れ目を意識しながら3回音読
  • 次の日、昨日やった長文を1回音読する
  • 新しい長文を一題やる

英語長文が読めなくて悩んでいるという方は、ぜひ実践してみてくださいね。

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