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「勉強の始め方」と「おすすめできない集中方法」

勉強のコツ
この記事は約7分で読めます。
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①寝っ転がっている状態で曲をかけ始め
②サビにかけて立ち上がり
③曲の終盤を歌いながら椅子に座るのです

勉強をするにあたって最も大きな問題と言っても過言ではないこの集中力

勉強はしたいと思っているし、しなきゃまずいことは分かっている

それなのにできない!という方は多いと思います

こういった問題を解決するために、集中に関する問題をまず2種類に分けたいと思います

  1. 勉強への集中はおろか まず始められない
  2. 勉強しているときに集中の欠如を感じる

「勉強に集中できない」というフレーズを文字通り素直に解釈するならば、問題は基本的に2のみです

しかし1の悩みもまた、「勉強に集中できない」という言葉でカテゴライズされやすいです

ということでこの記事では、まず1の悩みについて原因と対策をお話しします

その次に2の悩みについて、私の経験から「勉強に集中するのに有効でないと思われる手段」を紹介していきます

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勉強への集中はおろか まず始められない

そもそも「毎日の勉強を始めることすらのままならない」という方もたくさんいらっしゃるでしょう

それに対して、「やる気がないだけだ」というような厳しい声もよく耳にします

しかしなぜやる気がでないのか、つまりやる気がでない原因が本来の原因なのです

皆さんは志望する学校に受かりたいという気持ちはあるはずです

そしてそのためには勉強が不可欠だということも重々承知しているはずです

つまりやる気は皆さん持っているのです

その上で勉強を始められないということは、そのやる気が表に出てこないことに問題があるのです

そしてその主な原因として以下が考えられます

  1. ホントは志望校が定まっていない
  2. 何をしたら今日の勉強を終えるか決めていない
  3. 娯楽の誘惑に負けてしまう

各原因について、解説していきます

ホントは志望校が定まっていない

この問題は非常にミクロな個人レベルの問題であるため、勉強ができない原因として取り上げられることは少ないです

しかしこの問題を抱えている方は多いだろうと思われます

本音を言うと、私自身も志望校が定まり切らないことが原因で勉強が振るわない時期がありました

この原因はモチベーションの根幹を揺るがすものです

つまりあなたは非常に難しい問題に直面していることになります

しかしながら「強い気持ちは無いけれど、まあここに受かりたい」

といったように、暫定的な志望校を目指して勉強する気持ちが少しでもあるならば、対策法は別のアプローチの仕方で存在します

しかし…

対策法

具体的な対策はこちらです

申し訳ないですが有効な手立ては考えられません

詳しく説明しますと、こちらの問題は基本的に意欲が欠落した状態となります

つまり本当に行きたい学校を見つける以外に根本的な解決方法は無いのです

しかし安心していただきたいと思います

こちらの原因で悩んでいる方に対しても背中を押すことができる「勉強を始められるようになる対策」をこの後の2つの原因で紹介します

何をしたら今日の勉強を終えるか決めていない

1年間、もしくはそれ以上の期間を見据えて取り組まなければいけない受験勉強において、1日単位の目標を立てることは非常に重要です

今日勉強することを明確にしていない状態だと、「その日の勉強終わりのイメージ」を持つことが困難になってしまいます

そうなるとなかなか勉強を始めることができません

ゴールの場所も知らないのに走り始められる人は寧ろどうかしています

そしてこの原因への対策はこちらです

対策法

日々のタスクのルーティン化、もしくは毎朝一日の計画を立てる

要は「これが終わったら今日は終わり」という勉強の仕方にするのです

そしてよりおススメなのは「ルーティン化」です

もちろん4月の勉強と12月の勉強ではするべきことは違います

しかしこの変化はだんだんと現れるものです

できるだけ今日やることと明日やることを似通らせ、それをルーティン化することで作業効率もアップするのです

そうなればもう始めたくないということもなくなります

決めたことを終えればスマホをいくら触っても良いのですから

娯楽の誘惑に負けてしまう

その日の勉強を終えればもちろん幾ら遊ぼうが良いわけですが、勉強を始める前となると話は別です

娯楽の誘惑に負けてダラダラとしてしまうと、勉強だけでなくそんな自分自身にも嫌気がさしてきます 

そのためにもキッパリとスマホに別れを告げて勉強を始めるべきです

しかし理想と現実は違います

そう簡単に誘惑を跳ねのけることはできません

そこで今回は実際に私がやっていた方法をご紹介します

対策法

  1. 受験応援CMを見てから勉強を始める
  2. 一曲歌ってから勉強を始める
  3. スマホをベッドか布団の上に軽く投げつけてから勉強する

以上の3つが実践していた方法です

こう言ってしまうと元も子もないですが、こればっかりは最終的には気持ちの問題です

これらの方法はそのきっかけ作りに過ぎません

あの手この手で自分を切り替えさせるしかないのです

気持ちが行動を支配している状態から、行動で気持ちをコントロールする状態にどうにかして持っていきましょう

個人的におススメなのは2の「一曲歌ってから始める」という方法です

①寝っ転がっている状態で曲をかけ始め
②サビにかけて立ち上がり
③曲の終盤を歌いながら椅子に座るのです

極め付けにスマホを柔らかいところに投げつけたら完璧です

この方法だとゆっくりと勉強モードに入っていけるのでとてもおススメです

冗談のように聞こえるかもしれませんがここに実際にやっていた人がいます

皆さんも恥ずかしがらずにやってみてください

勉強に集中するのに有効でないと思われる手段

ここからは2の勉強に集中できないという悩みについてです

この悩みを持っている皆さんは勉強に集中するための方法を色々と調べ、そして実践していると思います

そこへ私が同じような手段をいくつか提示したところで何の意味もありません

そこで今回は私の経験から有効でないと思われる手段を紹介していきます

もちろん個人の主観に寄るものなのであくまで一意見として読んでいただきたいと思います

有効でないと思われる2つの手段

  1. 音楽を聴きながら勉強する
  2. タイマーで勉強時間を計る

音楽を聴きながら勉強する

この音楽を聴きながら勉強するという方法は良く取り上げられます

しかしこの方法は個人的にはあまりお勧めできません

なぜなら本当に集中しているときは音楽など耳に入らないからです

本当に集中しているときは音楽など耳に入らない

簡単に言うと無駄です。電気の無駄です

音楽が集中力を高めるという事実を否定するつもりはありません

しかし集中力0の状態を1にする力は音楽には無いのではないでしょうか

集中し、音楽など耳に入っていないあなたを潜在的にサポートし、集中を促進することはあるかもしれません

ですが一切集中していない、勉強に身の入っていない状態で音楽を聴いてみたら嘘みたいに集中して勉強を始められた

などという超スーパーミラクル効果を音楽に期待するのは間違いです

というわけで音楽を聴いて勉強に集中するという方法はあまりお勧めできません

タイマーで勉強時間を計る

こちらも私の経験から言わせていただくとあまりお勧めできない手段です

なぜなら本当に集中していたら時間など忘れるからです

本当に集中していたら時間など忘れるから

要は無駄なのです。電気の無駄です

こちらも音楽と似たような理由になってしまいますが、本当にこれにつきます

実際に私がこの方法を実践した時に感じたことは

タイマーの数字が見える状態にしておくと、気になる
数字が見えないように伏せると、もっと気になる

ただもう邪魔でした。

先ほど説明したようにその日にやる勉強内容をあらかじめ決めておきそれを終わらせるという心持で勉強に臨めば多少は集中できるようになるはずです

勉強そのものから目を背けた手段を取らないようにしましょう

この記事の内容を振り返ります

やる気が出てこない原因

  1. ホントは志望校が定まっていない
  2. 何をしたら今日の勉強を終えるか決めていない
  3. 娯楽の誘惑に負けてしまう

勉強の集中に有効でないと思われる手段

  1. 音楽を聴きながら勉強する
  2. タイマーで勉強時間を計る

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